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【悲報】ガリガリ君が25年ぶりに10円値上げへ!その理由は?

以前、ナポリタン味が大失敗を犯し巨額の赤字
出してしまったことを取り上げたガリガリ君シリーズ。





ナポリタン味は大量の不良在庫を抱えて、赤城乳業に
少なからずダメージを与えるほどの赤字となったわけですが
その影響なのか?ガリガリ君が25年ぶりに値上げを行うと発表しています。


小売価格60円から70円へと、一気に10円もの値上げとなるそうで
消費者としては、なかなか痛い値上げとなりそうです。


ナポリタン味の赤字が値上げ理由である…というのは冗談として
本当の値上げ理由は一体どこにあったのでしょうか?

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とある材料の値段が90%もコスト像!

ガリガリ君が25年間据え置いてきた60円という値段を
70円に値上げしたワケは、やはりというか製造コスト増にありました。


おそらく円安になったことでのコスト増なのでしょうが
一時期より物流費が10%上がったり、果汁が40%も値上がりしているそうです。


しかし、とある材料が90%という2倍近くのコスト増になったことがあり
これが一番負担が大きかったそうです。2倍近く上がった材料は以下の引用。

「ガリガリ君」値上げに25年間60円「よく耐えた」の声 1本70円「まだ安い」と言われるワケ

むしろ今まで値上げしなかった事に感謝するわ」

赤城乳業は16年3月11日、4月1日出荷分から、同社のアイス商品を10円から30円値上げすると発表した。値上げ率は6.7~16.7%になる。その中でがぜん注目を集めているのが「ガリガリ君」で、1本70円になるのだという。

1981年から発売され、当時の価格は50円だった。その10年後の91年に60円になり25年間値上げはなかった。原材料の高騰が理由で、「当たり」が表示される木のアイススティックは3年前と比べ仕入れ価格が90%高くなったほか、果汁は40%、物流費は10%上昇した。それに加え、人手不足による人件費高騰も大きく、企業努力でのコスト削減が可能の限界を超えたのだという。こうした発表にネット上では同情と称賛の声があがっている。


というわけで、2倍近くのコスト像になったのはまさかの
アイスの棒でした!
これは想像の範囲外だった…wまた、人件費なども上がってるそうです。


ちなみに、赤城乳業は子供にも気軽に買って欲しいということから
企業努力で、値段を据え置く方向で頑張ってきたとのことですが
さすがに限界を迎えてしまったということで、赤城乳業としては不本意な値上げだそうです。


これだけのコスト増に耐えて、今回の決断に至ったことは
消費者からも好意的に捉えられており、今まで良く値段を上げずに
頑張ったという声が多数届いているようです。
これも、ガリガリ君の商品力がなせるワザなのでしょうね。


ガリガリ君の値上げは好意的に見られましたが
その他にも様々なものが、またも値上がりをしており
庶民の財布の紐に厳しい状態はますます促進しそうです。
どうにかならないものでしょうかね…。


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