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【続く災害】九州に台風直撃か?相次ぐ台風発生に感じる異常。

現在、台風12号が発生しており、今日の昼過ぎに
九州南部が暴風域に入ると予測されています。

台風12号、3日昼過ぎに九州南部が暴風域

 強い台風12号は3日午前8時現在、鹿児島県・屋久島の南約140キロの海上にあり、時速15キロで北北西へ進んでいる。

 気象庁によると、強い勢力のまま北上し、3日から4日にかけて九州にかなり接近し、上陸する恐れがあるという。3日昼過ぎには、九州南部が暴風域に入る見込み。

 中心気圧は955ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は55メートル。中心から半径40キロ以内が暴風域となっている。


かなり大型の台風で、このまま行くと勢力をある程度保ったまま
九州に上陸…という事になりそうです。現地の方は最大限の警戒を。


それにしても、つい先日岩手や北海道を襲った
奇妙な動きをした台風10号ですとか、最近の気象の異常さを
またひしひしと実感しているところです…。

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そもそも今年は1号の発生が非常に遅かった

当ブログで、昨年の12月に書いた記事で、こんな記事がありました。


【異例づくめ】12月としては珍しい大雨・高気温に!台風27号まで発生!


この時、何が異例だったかというと、2015年は1年12ヶ月全てで
台風が発生したという、史上初の年だったんですね。
その結果、12月でも非常に暖かい日があったんですね。


去年が、1月から台風が発生していたのに較べて
今年は台風1号が発生したのが7月3日でした。
これは、日本観測史上では2番めの遅さです。

台風1号が発生、過去2番目の遅さ カロリン諸島付近

 気象庁によると、3日午前9時、西太平洋のカロリン諸島近海にあった熱帯低気圧が台風1号になった。統計がある1951年以降、過去2番目の遅さ。これまで最も遅かったのは1998年の7月9日。


今年は、半年以上台風の発生が無かったわけですが
一号が発生した後は、わずか2ヶ月の間で12個の台風が発生し
日本に甚大な被害をもたらした台風がいくつかあります。


特に台風10号は、過去の台風から見ても異常な動きを見せており
今年の台風は、何かいつもの台風とは違うような気もするのです。


陰謀論的な話を好む人には、HAARPという気象に影響をあたえられるかもしれない…
と、実しやかに言われている装置があることをご存知でしょう。


実際に、台風発生のメカニズムは既に解明されているので
人工台風は、作ろうと思えば作れるということは事実ではあるのです。


もっとも、作ったところで望みの進路を取ってくれるとは限りませんし
非現実的な話ではありますが、しかし、この不自然なまでの発生の仕方を見ると
もしかしたら人工台風…?などという考えも、多少は現実味があるような気もします。


最近の当ブログで、アクセスが多い記事は


【人類大量死?】科学者が2016年6~8月の間に地球上の生物の70%が死ぬと予測。原因は?


ですが、この科学者の予測は幸いにも外れてくれたようです。
しかし、異常気象の頻発という観点からすれば、上記記事でも触れている
地球の地場転換…ポールシフトが徐々に進行しているのではないか…という危惧も抱きます。


何が原因になっているのかは特定は難しいでしょう。
しかし、自然発生なものでも人為的なものだったとしても、とにかく今年の台風は奇妙に感じます。
いずれにせよ、今年の台風が日本に大きな被害をもたらしているのははっきりとした事実です。
少しでも落ち着いてくれればいいのですが、こればかりは天に任せるしかないのがもどかしいところです。


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