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【売れすぎ】スーパーマリオランの収益が3000万ドルに到達との推計が発表に!

昨年12月15日に、app storeでiOS版が先行配信された
任天堂のスマホアプリ「スーパーマリオラン」


発売から、圧倒的なスピードでダウンロードされ続け
軽々と3000万DLを超えた、人気アプリです。
そのDL数については、このブログでも記事にしました。


【こちらも好調】スーパーマリオラン、配信3日で3700万DL突破へ!


そして、一週間ほどした後はDL数が5000万を突破したことも記事にしました。


【絶好調!】スーパーマリオランが5000万DLを軽々突破!1億DL予測も明言へ!


2番めの記事を書いた時に、任天堂の君島社長は1億DLもiOS版だけで
DL出来るであろうと予測していたわけですが、その予測はどうやら現実のものとなりそうです。
海外の同行調査会社が、スーパーマリオランの現在のDL推計値を発表し、順調に
DL数と課金収益を伸ばしていることがほぼ確定となっています。

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9000万DL突破!課金ユーザーは300万ほどで課金率は3%ほどだが…

というわけで、今回の調査結果を発表したのは海外のモバイルアプリ動向調査を
行っている会社の、Newzooというところの報告となります。
原文は英語記事です。下のリンクがその原文。


http://nintendotoday.com/super-mario-run-has-90-million-downloads-but-only-3-million-purchases/


要点をまとめた記事が、↓引用。

「スーパーマリオラン」現時点での収益は約3000万ドル(約36億円)か?

簡単なまとめ

モバイルアプリ動向調査会社Newzooによる報告

現時点での「スーパーマリオラン」DL数は約9000万ダウンロード
その内課金者は全体の3%である300万人。

一般的な無料ゲームのユーザーの購入率は5%程度と言われる。
それを考慮すると「スーパーマリオラン」の購入者は少ないと言えるのかもしれない。

任天堂にとっては大きな収益となった。
だが10ドルという値段がネックだったのかもしれない。
5ドル程度であればより多くの人が購入を考えてより収益が増えたのかもしれない。


リリースから一ヶ月経っていないことを考えれば
非常に好調な数字といえると思います。
買い切りアプリですが、購入している比率は3%ですか。


この比率については、記事では5%程度の購入率という記載がありますが
2013年いっぱいの少し前の調査にはなりますが、全世界のフリーミアムアプリ(基本無料で、課金することにより追加のコンテンツを受け取れる販売方式。F2Pなどともいう)の課金率は、1.5%程度という調査結果もあります。

【Swrve調査】世界のゲームアプリの課金率1.5% 月間課金額1,600円 ヘビーユーザーは全体の0.15%

米国モバイルアプリのマーケティング会社Swrveは、2月26日、モバイルゲーム市場の動向をまとめた最新レポート「THE SWRVE MONETIZATION REPORT」を公開した。

「THE SWRVE MONETIZATION REPORT」は、モバイルゲームで主流のフリーミアムモデル・アプリ内課金のビジネスモデルに注目したレポートだ。
<以下の各数値は、2014年1月時点のものとする。>


同レポートによると、フリーミアムモデルのゲームをプレイするアクティブユーザーのうち、課金率は1.5%、課金者1人当たりの月間課金額は15.27ドル(約1,600円)で、全ユーザーでみると、アプリ内課金の平均額は5.01ドル(約500円)。これより、フリーミアムモデルのゲームをプレイするユーザーのほとんどが無課金者であることがわかった。


この比率が劇的に上がっているとは考えづらいので、約3%の課金率は、比較的高い比率ではないかと個人的には思いますが果たして?
いずれにせよ、3%が購入しただけでも、販売収益は3000万ドル(約36億円)になりますから、とんでもない話ではあります。


なお、スーパーマリオランが配信された昨年の12月からapp storeの総売上は
過去最高を記録したようで、今年の元日の記録も史上最高だったようです。

App Store、2017年元日に史上最高の売上を記録

Appleは2017年1月1日にApp Storeにおける売上が2億4,000万ドル(記事執筆時点のレートで約275億円)となり、過去最高を記録したことを発表した

同時に2016年にAppleがアプリ開発者に支払われた総額は200億ドル(約2.3兆円)だったことも公表。2015年と比較して40%増加し、App Storeを支えるデベロッパーが稼いでいることをアピールしている。

なお、App Storeが2008年にサービスを開始してから開発者に支払われた総額は600億ドルだという。

 元日に最もDLされたアプリは「スーパーマリオラン」

世界的に元日に最もダウンロードされたアプリは「スーパーマリオラン」。12月にリリースされた同アプリはその月の売上に大きく貢献し、2016年12月におけるApp Store全体の売上も過去最高となる30億ドルを記録している。


まさにゲーム業界の巨人・マリオが市場をリードしているような状態で
改めて、任天堂という日本にあるおもちゃ屋のいちIPが、これだけの
存在感を放っていることに驚きです。この調子で行けば、君島社長の予測通り
1億DL突破も時間の問題と言えるでしょうね。


更には、アンドロイド版のリリースもこれから控えていますので
最終的に収益は、1億ドルまで行ってしまう可能性もありえます。
なにせ、アンドロイドのほうが世界でのシェアは大きいですので。
私もアンドロイド版が配信されましたら、課金して全てのステージを楽しむ予定です!


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