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【海外大手ゲーム小売】「ニンテンドースイッチは今年いっぱいは売り切れが続くだろう」

3月3日に全世界同時で発売された、任天堂の最新ゲームハードである「ニンテンドースイッチ」





デジかも管理人は発売日に購入し、今はゼルダの伝説にドハマリしている最中ですが
この任天堂の新型ゲーム機が、全世界でもしかしたら、任天堂歴代最高の売上を記録した
Wiiを超える勢いで売れ、史上最高のロンチを記録した地域が多かったことを記事にしました。


【絶好調!】海外の調査会社がニンテンドースイッチの実売を全世界で150万台超えと試算!


日本では、通常の新ハードのロンチと大体同じぐらいの数字でしたが
2週目以降も品薄が続いている状態で、なかなか購入するのが難しい状態です。
機会損失にも繋がりかねない話ですが、ゲーム機本体の初期需要は、さすがに
老舗の任天堂でも読みきれないものなので、これは仕方ないところもあります。
最初から博打に出るわけにも行きませんので。


日本では、ゼルダの伝説人気は、海外ほどではないものの
スイッチを購入した人の半分は、間違いなくゼルダを買っている状況で
十分キラータイトルとして機能していますが、海外では装着率が
9割近くということで、スイッチを購入した人は、まず買っているソフトになります。


海外での普及を任天堂は第一に考えているようで、インディーズタイトルなどのDLソフトが
日本に比べて多く出ているようですが、その人気を裏付けする、アメリカのゲーム小売の
最大手の会社が、今年いっぱいニンテンドースイッチは売り切れが続くだろうという予測を出しています!

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GameStopの責任者がスイッチの売り切れ警報発令!暫くは入手困難続くか?

というわけで、今回のニンテンドースイッチの今後の展望を予測したのは
以前の記事でも少し触れたことがある、アメリカ最大のゲーム小売である
「GameStop」が、その好調さをみて予測したものになります。
英語のソースになりますが、↓記事がそれになります。

Gamestop、今年中はNintendo Switchの在庫不足が続く見込み

米国最大のゲーム販売店Gamestopは、Nintendo Switchの高い需要により、在庫不足が2017年を通して続く見込みだと語った。

GamestopのCOO、Tony Bartelは第4四半期の決算説明会で、Nintendo Switchの「需要は驚異的に高い」と話し、「店舗に入荷されると数時間のうちに売り切れてしまう」と明らかにした。このような状況であるため、「今年中はずっと(Switchの)供給を追い求めること予想しています」。

Bartelは、Switchの装着率(ハード1台に対するソフトの売上割合)が高いことにも言及している。特に「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」に関しては、「ほとんど1:1の装着率」だという。

同氏は、Switchの人気を改めて強調し、「途方もなく需要があります。入荷した瞬間に売り切れてしまうので、実際にどれくらいの需要があるのかわからないほどです」とコメントしている。


需要が非常に強く、入荷しても数時間ですぐに売り切れてしまうとのこと。
勢いとして、Wiiに匹敵する…または超えるものであり、スイッチは長く売れるだろうという予測です。
少なくとも、今年いっぱいは品不足が続くだろうという予測です。


また、小売としては非常にありがたいことに、本体のみならず周辺機器も
かなりの売上を記録しているとのことで、小売の救世主となりうる
ポテンシャルを秘めたハードとなっているとのことです。

世界最大のゲーム販売店「Switchの売上はWiiを超える可能性がある」

世界最大のゲーム販売店である米国のGamestopの販売担当上級ディレクター、Eric BrightはGame RantとのインタビューでNintendo Switchの売れ行きについて言及している。同氏は任天堂の次世代機について「業界に変革を起こすようなテクノロジーだ、Wiiを超える可能性がある」と発言した。

「Nintendo Switchの今のところの売れ行きから判断するに、Wiiを超える可能性があると言っていいと思います。発売してからの販売台数は本当に驚異的です。具体的な数字を明かすことはできませんが、こんなに装着率(ハード1台に対するソフトの売上割合)の高いデバイスは本当に久しぶりで、ソフトやアクセサリの販売も大変好調です」

Eric BrightはNintendo Switchが発売する直前もSwitchの需要の高さについて言及している。


ちなみに、Wiiは最終的に全世界で1億台を売り上げたモンスターハードとなっていますので
そのWiiの勢いを超えるという、現場の声については、非常に興味深いものとなっています。


実際、携帯出来ることや分離出来るジョイコンなどの周辺機器はディープなゲームプレイをしたい
コアなゲーマーに、アクセサリなどを買わせる(私も携帯モードをメインにしているので画面フィルムとポーチを購入しました)
訴求力があると思います。ゲームに関する小売は、最近はDLソフトの需要が多く、ソフトがなかなか売れず
苦戦を強いられているようですが、ニンテンドースイッチは本体の仕様上、パッケージソフトを買うのがいい感じなので
この点でも、海外の小売では期待度が高まっているとも聞きます。


この好調を受けて、当然任天堂も動いており、現在増産体制に入っているようです。





マリオとルイージが、せっせとニンテンドースイッチを出荷しているツイートになりますが…
果たして、増産をしても需要に耐えるのは難しいと思われますね。
国内でも、海外でも暫くは入手しにくい状況が続くと思われます。


現在、日本ではまだソフトは少ないですが、今後のスイッチの可能性を感じさせるソフトが
既に幾つかリリースされているのは興味深いですね。日本はこれからマリオカート8DXと
スプラトゥーン2で、暫く需要は下がらないと思いますので、日本も歴代最高の売上を記録する据置機になる可能性も十分にありえます。


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