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【意味不明w】ほうれん草が心臓そのものになる?海外の研究チームが発表!

このブログでも、時折話題にしたりすることがありますが
現代の医療技術の発達は目覚ましいものがあります。


デジかも管理人も、糖尿病から網膜症を発症し
深刻な視力低下に見舞われましたが、硝子体手術という手術を行い
今ではかなり視力が回復したことは、このブログで体験記を書いたとおりです。


硝子体手術の体験記一覧はこちらから


硝子体手術は、ほんの数年前までは眼の手術の中では
最も難易度が高い手術と言われており、患者も身体的負担のある手術でした。


しかし、現在は手術器械の発達により、眼に1mmにも満たない穴を開けて
そこから特殊な器具で手術をすることにより、その気になれば日帰り手術が出来るぐらいまでの
手術となっていて、昔と比べれば随分と負担が軽くなったということです。


私が手術を受けた後も、医学は発展しており、iPS細胞から作った組織で視力の回復が期待できたり
これもつい最近のニュースですが、硝子体に代わる人工組織の開発に成功したと言ったニュースも出ていました。


眼の医療技術の一例を挙げてみましたが、人間にとって健康は何者にも代えがたいモノ。
他の分野でも、日々我々が知らぬ間に、医療は日進月歩の進化を遂げているのです。


そして、今回報じられているニュースは海外の研究チームが、意外な食べ物を使って
人間の心臓組織を作成してしまったというのです!その意外な食べ物とはほうれん草だそうです!

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ほうれん草が、ヒトの心臓そのものになれる…何を言っているか(ry

というわけで、海外の研究チームがヒトの心臓組織を生成するのに成功した食べ物はほうれん草です。





我々の日々の食卓に普遍的に上る、ありきたりな食材の一つですが
このほうれん草が、ヒトの心臓そのものになれるとのこと。
何を言ってるかよくわかりませんが、その内容を報じた記事は以下になります。

ホウレンソウが人間の心臓になっちゃう!?

ホウレンソウは心臓にいいからいっぱい食べよう!と言われてきましたが、まさか心臓になっちゃうとは。

研究者チームはホウレンソウを使ってヒトの心臓組織を作るという実験をおこないました。ホウレンソウの葉っぱで作られた血管系を心臓組織にくっつけることで、損傷を受けた細胞の修復に活用できるそうです。

中略

今回の実験のアウトラインが発表されているBiomaterials誌によると、ホウレンソウには5つの葉脈があり、水と栄養分を植物細胞に届ける役割をしています。葉脈から植物細胞を取り除き、セルロースだけを残すというプロセスだそうです。

実験の著者は以下のように書いています。

植物細胞の細胞壁の主成分であるセルロースは、医学の臨床応用でさまざまに利用される生体材料として、よく研究されています。セルロースは生体適合性があり、傷の癒しを促進するのも証明されています。さらには、リンゴの無細胞骨格から生成したセルロース組織による足場には、哺乳類細胞の付着性と増殖が確認されていて、生体内に皮下移植した場合、生体適合性があることがわかっています。

中略

つまり、移植されたホウレンソウの葉っぱの葉脈を損傷した組織に酸素を送る血管として利用するということです。心筋組織の損傷を受けた患者さんにとって、これは形勢を一変させる大きな発見なのです。

まだ実際に手術で使うという段階にはきていませんが、遠いように思える植物と動物の間でも、真似できるところがたくさんあるんじゃないかという「科学の新しい道」への第一歩なのかもしれません。

※管理人注 太字は引用の引用



やや専門的な内容になりますが、要はほうれん草のセルロースによって心臓組織で傷ついたところを
修復できる技術が出来たということです。研究チームは3Dプリンターを使って、血管を生成しようとしていたようですが
最終的に、自然物から作るのが一番自然な流れになったという結論のようです。


ほうれん草の栄養価が高いことは、一般的によく知られていることですが
まさか、心臓そのものになってしまうことが出来るとは…。ほうれん草に隠された力もそうですが
それを発見して、医学に応用しようとする研究チームの努力には頭が下がります。
ほうれん草は世界中で食べられている野菜ですから、入手自体は容易ですし、金銭面という意味でも
患者の負担は少ない治療法になるかもしれません。早い実用化に期待したいところですね。


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