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【62歳の】小林幸子がボカロ曲「脳漿炸裂バーサン」を熱唱!【本気】

今年のコミケに参加した記事を先日書きました小林幸子が
コミケ前に脳漿炸裂ガールならぬ、脳漿炸裂バーサン
歌って、ニコニコ動画に歌ってみた動画をアップしています。


ボカロ曲と言うのは、元々機械が歌うことを前提にしているため
歌詞を詰め込んで居る曲が結構あり、人が歌うにはかなり難易度が高い曲が多いのです。


極端なのは、初音ミクの消失なんかがかなり来てますね。





早口パートは、もはや歌詞が表示されなければ
聴き取れないくらいの速さです。


まぁ、ここまで極端なものはさすがに少ないですが
ボカロ曲全体の傾向としては、確かにこういった曲が結構あるのです。


今回、小林幸子が歌った脳漿炸裂ガールもまた
かなりのハイテンポで矢継ぎ早に歌詞が続くため
完璧に歌いこなすのは難しいはずなのですが…さすがにプロは違った。

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脳漿炸裂バーサンでちょっと改編するお茶目っぷり

さて、ボカロ曲の脳漿炸裂ガールといえば小説化されて
更に最近、何故か実写化することも話題になった一曲です。





主演の女優が、劇中内で曲を歌うことになっていたそうですが
やはり、その早口の詰め込みワードを完璧に歌いこなすことは
非常に難しいという話をしています。

[エビ中・柏木ひなた]竹富聖花と映画「脳漿炸裂ガール」でW主演 「アトラクション感覚で見られる」

 ◇歌詞がせりふになることに感銘

 映画のモチーフとなった曲「脳漿炸裂ガール」を初めて聴いたときのことを、竹富さんは「速い」、柏木さんは「難しい」とシンプルに振り返る。柏木さんは自身も所属する私立恵比寿中学が映画主題歌として同曲を歌っていることもあり、「どれだけ練習したら歌詞をかまなくなるのかと思った」と苦笑する。


セリフを言うことが仕事である俳優が、難しいと舌を巻く忙しさなわけですから
普通の人では、それこそ歌いこなすというのは難しい話でしょうね。


で、今回小林幸子が歌った脳漿炸裂バーサンの話になるのですが…



滑舌すごすぎ!(゜o゜;


ちなみに、本人が歌っているパートと先日商品化された
小林幸子の声をモチーフにしたSachikoの調声との
デュエットになっているとのこと。



普通に聴く限りでは、なかなか聴き取りがしにくいのですが
Sachikoのほうが声がぶつ切りになっているので
何とか幸子とSachikoの違いが分かるようになっています。


それにしても、62にして艶のある声で、コメントも絶賛のコメントが多く流れています。
原曲である脳漿炸裂ガールと、歌詞をパロディにしているところがあるので
その辺りも対比して聴き比べてみると面白いです(マカロンが羊羹になっていたりw)


それにしても、歌詞にちょっと自虐的なつぶやきを入れてみたり
色々とフットワークの軽さには正直感心してしまいます。


管理人は一日何度か聴かないとダメな体になってしまったようですw
コミケのおまけCDとして配布もあったようで、この音源は正直欲しいなと思ったり…。
やはり、プロの力量というのは違いますね…。


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